先手必勝!インターンシップで告知

まず、新卒採用その就活解禁日の時期まで学生と関わらないのは勿体ないです。今はインターンシップに目を光らせている学生はたくさんいます。大学もインターンシップを勧めているところも多いです。インターンシップを行うことで会社のアピールにもなりますし、その時点で学生と関わりを持つことができるので、お互いの情報交換の場と言ってもいいかもしれません。学生は就業体験として勉強になり、企業は学生の動向を観ることができます。

大手サイトや地元サイトを上手に使おう!

学生の情報収集と言えば、昔は紙ベースでしたが現在はほとんどがネットでの情報収集です。そして就活サイトは大手のサイトから地域のサイトまで幅広く選べます。全国各地から集まってほしいのであれば大手のサイトを利用し、地元の学生に来てほしいのであれば地域のサイトを使えばいいのです。その他にもSNSを使ってうまく情報発信するのもおすすめです。学生の目にとまれば友人達に拡散してもらえる可能性もありますので、上手にネット環境を使って周知するのをおすすめします。

各学校へ説明会の周知をお願いしよう!

告知をしたい対象学生の学部や学科がある学校へ連絡し、直接学生へ周知してもらう方法です。学校にもよりますが、説明会のチラシを壁に掲示している学校もあれば、大学独自のネット配信を使って告知をしてくれる学校もあります。ここで重要なのが、学生の目に留まる内容のチラシを作ることです。そして学生が見たときに知りたい情報がすぐに分かるものがいいでしょう。最近はQRコードを読み込ませて自社のHPまでいかせる手法も多いですが、すぐに「いつ、どこで、どんな内容」の説明会が開かれるのか分かるものがおすすめです。

募集要項をホームページに載せるだけでは優秀な人材は見つけられません。そういうときこそ新卒採用コンサルティングサービスを利用するのも一つの手です。専門家の目で採用戦略を立てましょう。