正社員と比べて時間を有効に活用しやすい

派遣の秘書は、正社員として働く場合と比べて給料や各種手当の金額が低くなる傾向がありますが、プライベートの時間を有効に活用しやすいという大きなメリットがあります。企業によっては派遣の秘書に残業を要求しないところや、ワークライフバランスの考え方を導入しているところもあり、同じ職場で無理なく働き続けることが可能です。最近では、勤務時間や主な業務内容などを柔軟に選択できる秘書の求人もあり、自分自身のライフスタイルや得意分野などを考慮しながら職場探しをすることができます。なお、事務や営業などの実務経験が豊富な人や、コミュニケーション能力が高い人は、正社員を超える収入を得られるケースも少なくありません。

一定の実務経験があればブランクを経て働ける

一定の秘書の実務経験がある人は、出産や育児によるブランクがあっても派遣社員として現場に復帰をすることができます。特に、優秀な秘書が不足している企業の中には、30代から40代の女性の秘書を積極採用しているところも多く、待遇の面で不満なく働きたい人にとって絶好のチャンスとなっています。また、派遣会社によってはブランクがある秘書の再就職をサポートするため、登録者を対象にスキルアップに繋がる研修の機会を設けたり、資格や免許の取得費用の全額を援助したりしているところもあります。そこで、派遣の秘書の働き方について興味がある人は、数ある派遣会社の中でも個々の登録者へのフォローが手厚いところを見つけることがおすすめです。

秘書の派遣として働くことは、様々な経験を積むことができるため、あらゆるトラブルに対処することができるようになることがメリットです。